ABOUT TWITTER

2011/04/27

当サイトはコミュニケーション・サービス「Twitter」のファンサイトです。
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Twitter(ツイッター)は、 個々のユーザーが「tweet(ツイート)」と称される短文を投稿し、 閲覧できるコミュニケーション・サービスのこと。 tweetは「鳥のさえずり」の意味で、日本では「つぶやき」と意訳され定着しています。

Twitterは、ブログ・SNSとチャットの中間のようなシステムを持ちます。各ユーザーは140文字以内で「つぶやき」を投稿し、 投稿ごとに固有のURLが割り当てられます。自分専用のサイト「ホーム」には自分の投稿とあらかじめ「フォロー」したユーザーの 投稿が時系列順に表示され、「タイムライン」と呼ばれるます。 また、「キーワード検索」をすると「キーワードを含んだ投稿」のタイムラインが生成され、「キーワードを含んだ投稿」で つながったグループが自然発生し、同じキーワードを含んだ投稿をすれば、グループに参加することもできます。 「トレンド」により、いま多く投稿されている「キーワード」を知ることもできます。トレンドの範囲を国別に、 または主要都市別に絞り込む機能もあるようです。投稿や閲覧はサイト上で行い、便利な機能を備えた サービスが公開されており、それらを利用して行うことも出来ます。メディアでは、Twitterの説明として簡易投稿サイトなどと 表現されています。

ABOUT ACCOUNT

2011/04/27

Twitterアカウントのユーザーは人間に限らず、botと呼ばれる自動発言プログラムが投稿している場合もあります。

公式アカウントとは?

その影響力の大きさに注目した企業や団体などの「公式アカウント」が存在します。実験的機能として、 団体や個人になりすましたアカウントによるなりすまし発言が問題となっています。そのため、 成りすましを防ぐためTwitter側で本物であることが確認できた著名ユーザーに特別なマークを付与する「認証済みアカウント」があります。

HISTORY of TWIITTER

2011/04/27

創成期にブログ・サービス「Blogger」を開発し、その後Google社に売却したエヴァン・ウィリアムズや、 Bloggerの開発チームの一員だったビズ・ストーン、ジャック・ドーシーらが中心となって開発しました。 ジャック・ドーシーによると、Twitterの基本構想は自身が2000年に思いついたそうです。 どこにいても自分の状況を知人に知らせたり、逆に知人の状況を把握できたりする サービスの可能性に気づいたといいます。ドーシーはそのアイデアを5年間あたため続け、その後、Odeo社のプロジェクトとして 立ち上げました。2006年7月から始まったTwitterのサービスは、2007年3月に米国で開催されたイベントで ブログ関連の賞を受賞したことで一躍注目を集めるようになりました。

公式アカウントとは?

その影響力の大きさに注目した企業や団体などの「公式アカウント」が存在します。実験的機能として、 団体や個人になりすましたアカウントによるなりすまし発言が問題となっています。そのため、 成りすましを防ぐためTwitter側で本物であることが確認できた著名ユーザーに特別なマークを付与する「認証済みアカウント」があります。

TERM of TWIITTER

2011/04/27

ツイート/Tweet

ユーザーから投稿される140字以内の文章のことで、それぞれに固有のURLが割り当てられます。 元々は字数制限は無かったのだが、携帯電話のSMS機能を利用した投稿が多かった為、そのSMS機能の字数制限160字から 利用者名分の20文字を引いた字数を上限とする様に仕様が変更されました。Twitterのウェブサイトからツイートを閲覧する場合は、 直近の3200件迄しか閲覧できないようです。

リツイート/Retweet

他のユーザーの投稿を再投稿すること。RTとも略します。周知を目的とした公式RT(発言元がそのまま表示されます)と、 ユーザーが「RT @username 引用文」といった書式に編集して投稿する非公式RTがあります。ユーザーから自然発生した文化であるが、 様々な問題も危惧されるため公式RTはユーザーによる編集が行えない仕様となりました。なお、非公式RTは一部のクライアントで  QT (Quote  Tweet) という表記も使用されることがあり、非公式RTとQTで異なる挙動を設定しているクライアント もあるようです。

タイムライン/Timeline

投稿が時系列に並べて表示される画面。TLと略します。最新の投稿が一番上に表示され、古い投稿は下に流れていきます。

パブリックタイムライン/Public Timeline

プロテクトされていないユーザー全員の投稿がリアルタイムで表示されるページ。

プロテクト/Protect

自分の投稿を非公開にすること。プロテクトユーザーの投稿を読むには、フォローのリクエストが必要となります。 許可されれば、読むことができます。

リプライ/Reply

他のユーザーに宛てた投稿のこと。「@ユーザー名&投稿したい内容」の書式で投稿すると、そのユーザー宛の返信扱いとなります。 自分宛の投稿は一覧ページで確認することができます。この投稿は、投稿をしたユーザーとされたユーザーのどちらか片方のみを フォローしている第三者ユーザーのタイムラインには表示されませんが、双方をフォローしているユーザーのタイムラインには表示され、 またその投稿を行なったユーザーのページを開けば誰でも見ることができるので、ダイレクトメッセージと違い プライベート性は高くありません。

フォロー/Follow

他のユーザーの投稿を自分のタイムラインで表示できるように、ユーザーを登録すること。 相手が投稿を非公開にしていなければ無許可で自由にできますが、相手の設定によってはフォローされたことが通知されます。 投稿を非公開にしているユーザーをフォローするには相手の承認が必要になります。

フォロワー/Follower

自分をフォローしている他のユーザーのこと。フォローは必ずしも双方向に行う必要はありません。

アンフォロー/Unfollow

特定のユーザーのフォローを解除すること。アンフォローしたユーザーの投稿は自分のタイムラインに表示されなくなります。 日本では「リムーブ」とも呼ばれます。

リムーブ/Remove

プロテクト設定をしたユーザーがフォロワーのフォローを取り消すこと。

ブロック/Block

特定のユーザーのフォローを拒否し、相手に自分の投稿が表示されないようにすること。

ハッシュタグ/Hashtag

特定のトピックに関する投稿を、公式のTwitter検索から一覧して見ることができるように、 キーワードの前に#を置いて投稿します。「#twitter」などと半角英数字で入力します。

ハッシュタグ/Hashtag

特定のトピックに関する投稿を、公式のTwitter検索から一覧して見ることができるように、 キーワードの前に#を置いて投稿します。「#twitter」などと半角英数字で入力します。

リスト/List

ユーザーを名前付けたリストで分類します。ただし、1つのアカウントで作成出来るのは20件までで、1つのリストに登録できるのは 500人までです。

ダイレクトメッセージ/Direct Messages

フォローされている特定のユーザーに、第三者から見ることができないメッセージを送る機能(DM)。 自分がメッセージを送る相手をフォローしている必要はありませんが、相手が自分をフォローしていないとメッセージは送信できません。 一般的な電子メールとの違いとして、送信者側がメッセージを削除した場合には受信者側も閲覧できなくなるという特徴があります。

bot/ボット

定期的にニュースを投稿したり、遊びを目的として著名人や漫画・アニメのキャラクターを模倣した投稿を行う自動プログラムのこと。 中には投稿の自動検索により捕捉した特定のキーワードに反応して、リプライや非公式リツイートを返してくるbotもあります。