

ABOUT FACEBOOK
2011/04/27
Facebookは、Facebook, Inc.の提供する、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。
2004年にアメリカ合衆国の学生向けにサービスを開始しました。当初は学生のみに限定していましたが、
2006年以降は一般にも開放されました。13歳以上であれば無料で参加することができます。
実名登録制となっており、個人情報の登録も必要となっています。
公開後、急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がgoogleを抜いたとして話題になりました。
2011年現在、世界中に5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSとなりました。
Facebookのカスタマイズ性は、プレーンテキストのみに対応していますが、自分の好きなアプリケーションを選択して
追加できたりするなど、最新の技術に対応しています。これらアプリケーションは、Facebookが開発したものよりも、
一般のユーザが開発したものが多い。一般ユーザが様々なアプリケーションを開発し、Facebookのツールとして公開できることで、
Facebookはそれ自身が持ち備えている性能を超えてサービスを提供することができます。
また、モバイル端末にも対応しており、BlackBerryやandroidなどでは専用ウィジェットが用意され、
iPhoneやiPod touchに搭載されたSafariでアクセスすると、専用画面でサービスを提供しています。
様々な募集広告を出せる「Facebook Marketplace」、ユーザーに直接メッセージを送ることのできる
機能も備えています。また、写真や動画のアップロードにも対応しています。


FACEBOOK of JAPAN
2011/04/27
2008年5月、インターフェイスが日本語化されました。これは運営側のローカライズではなく、ユーザーがサードパーティの
翻訳アプリケーションを使ってのボランティア作業の成果でした。CEOのマーク・ザッカーバーグが日本で記者会見を開き、
翻訳に関わったユーザーに感謝を示しました。同日夜にはFacebookの開発者向けイベントが東京渋谷区で開催されました。
POLITICAL REPERCUSSIONS
一方では、Facebookは実名登録制なので、政府の追及から逃れるため仮名で登録した活動家に実名を要求し、
あるいは実名公開を余儀なくされた活動家が当局に逮捕されるなど、活動に水を差す事態も起こりました。
こうした制約から、実際の運動では従来の口コミやビラが主力であり、FacebookやTwitterが「デモを組織したわけではない」という
指摘もされています。


ABOUT BLACK BERRY
2011/04/27
BlackBerryは、カナダのリサーチ・イン・モーション社が、1997年に開発したスマートフォンのこと。
欧米のビジネスマンを中心に広く使われており、世界で175カ国4600万人以上が利用し、1億1千万台以上が販売されています。
日本でも、約4,000社が導入をしています。主に、法人向けサービスのBlackBerry Enterprise Service(BES)と、
個人・中小企業向けサービスのBlackBerry Internet Service(BIS)の2種類があります。
当初は、「電子メールの使えるキーボード付き"双方向ポケットベル"」とでもいうべきものでしたが、
その後は、PDAに小型のキーボードを備え付けた形態となっています。
通常のPDAに含まれる住所録やPIM(スケジュール管理)といった機能に加えて、音声通話機能やインターネット上のウェブサイトの閲覧、
プッシュ型電子メール、やインスタントメッセンジャー更に、マイクロソフトのOfficeアプリケーションファイルや
PDFの編集と閲覧機能も備えています。
多機能ではありますが他のスマートフォンと違い、端末自体で複雑な設定をしなくても、社内ネットワークへのセキュアなアクセスや
メールの送受信、Webの閲覧、メッセンジャーを使った文字メッセージのやりとり、PIMの同期などが出来ます。
こうした多機能ながら手軽さが受けた事と、Push型のメールが外出先や自宅での電子メール確認等を容易にしたことなどにより、
2004年頃からアメリカで急速に普及しました。端末は、QWERTY配列キーボードを搭載した機種が中心ですが、Sure Typeと呼ばれる
1つのキーに「QW」「ER」のように2つの文字を割り当てた機種も存在します。最近では、ストレートタイプだけであった
BlackBerry端末に、折りたたみタイプの機種やタッチスクリーンタイプの機種スライド式も発表されています。
2010年秋にはタブレットタイプの端末も発表されるなど様々なタイプの端末が開発されています。


BlackBerryの企業向けソリューションであり、企業の設置するグループウェアであるIBMのLotus&Notesや
Microsoft&Exchange&Server&Novell&GroupWiseのメールの送受信、
PIM(アドレス帳、スケジューラー、ToDo、ドキュメント等)との同期を図ることが出来ます。
メールにおいては、ほぼリアルタイムでPush受信することができる。また、BlackBerry&Enterprise&Serverの
管理者によって、BlackBerry端末を制御することができます。


主に、個人や中小企業を対象としたサービス。BESとは違い、通常のPOPメールやIMAPメール、GmailやHotmail、
Yahoo!メール、LivedoorメールなどのWebメールが簡易にBlackBerry端末で送受信が出来ます。
Eメールは、iモードメールのように、メールサーバにメールが着信すると、PUSHでBlackBerry端末に着信します。
BlackBerry端末が、各メールサーバへアクセスしているのではなく、BBISといわれるBIS用のサーバーが設定したメールサーバーを巡回し、
新着のメッセージがあると、各端末にメールを配信する。BlackBerry Internet Serviceを利用すると通常のPOPメールやWebメールの
他に、BlackBerry用のメールアカウントが付与されるので、パソコンを持っていない人でも利用する事も可能となります。
その他の機能として、メッセンジャー機能やWebブラウジングなどが出来、更に様々なアプリを利用することが出来ます。
特に、Googleとの連携が強く、GmailやGoogle Talk、Googleカレンダ、Google Mapsなどとのリモート連携が図れます。
メールの設定と署名の設定は、BlackBerry端末上で設定する事が可能でありますが、ユーザー名を作っておくことにより、
パソコンからBlackBerry設定サイトにアクセスし、メール設定と署名の編集の他に、フィルタの設定を行うことができます。


1つのBlackBerry端末でBlackBerry Enterprise Service(BES)とBlackBerry Internet Service(BIS)が
できるサービス。BES用のメールは統合メールアイコンで実施し、BIS用のメールはアカウント毎にメールのアイコンができます。
統合メールでもBISメール統合され送受信ができます。ブラウザはBlackBerryブラウザとInternetブラウザとアイコンが2個でき、
BlackBerryブラウザはBESにアクセスし、InternetブラウザはBISにアクセスします。ただしBESのITポリシーでBISを使わせないといった
設定をしている端末がBlackBerry Dual Serviceを利用しても、BISは利用することはできません。

